niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

Analog DIscovery2をとりあえず動かした

HW

買ってから1年くらい放置していたので…。 ひとまず、こちらを参考に一番簡単なLチカ(ちかちかしないけど)をしました。 www.rs-online.com Analog Discovery2のマニュアル、日本語版はトラ技の2018年2月号にあるので、必要なら買うとよいです。付録なのでCD…

各イベントで入手した技術同人誌、同人誌の感想置き場

作らないとなかった…。 技術書典3のときは感想置き場を作らなかったのかも。ここでは技術書典4,5以外のイベントで入手した技術同人誌の感想ツイートを置いておきます。 ドージンハード 読了。1年越しになってしまった。寄稿を募るという面白い形の同人誌。件…

モーターの勉強を続けている

2冊目 BLDCモータのこともっとよく知りたいなと思ったので、「ブラシレスDCモータのベクトル制御技術」を買って読んでいます。今3章くらい。 ブラシレスDCモータのベクトル制御技術 この本はセンサレスのBLDCのベクトル制御まで話が行くようですが、基礎とな…

FlashAirでやりたいことを考えて、やるべきことを整理する

忘れてしまうのでメモ。 Airio-BaseはFlashAirから直接何かを制御することは出来ない(Airio-Base上のLPC11U35を除いて)ので、FlashAir単体でアレコレってのは出来ないと思うんだけども、その代わりにそれぞれの役割を分担してあげればよいだろうということ…

R MarkdownでWord文書を作ろう を再販します。

50部だけね。 そんなわけで、50部だけ2刷しました。月末に届いてからBOOTHに出店して…なので12月上旬じゃないかなーと思います。 まぁ、1か月燃え尽きていたのでしょうがないね! そんなわけで、是非買ってくださいな。 いずれ改訂したいのですが、春に出す…

R MarkdownからWord文書を作る話の追加補足がatusyさんによって行われている話

ありがたい… 先日のTokyoRでわざわざやってくるということをお聞きして、これは同人誌渡すしかないな…ということでお渡ししたのでした。 で、なんと2つも記事が。 PlantUMLの話 これは私はNode.jsを実行することでごまかしたのですが、どうも私の環境ではJav…

モーターのことを調べ始めた。

初心者に良いが、これ一冊では流石にカバーしきれないので次の1冊を探しています さて、いろいろあって(おもにいしかわきょーすけさんの影響?で)モーター周りの調べ事をしています。 で、今はこの本を読んでいるです。 gihyo.jp 全体的にさらっと書かれて…

グラウンドの切り方の話題があったのでメモメモ

なんかこう、まとまった情報が欲しくてですね。 TwitterでAGNDとDGNDの接続の仕方が話題になっていて、そこで参考にと挙げられていたこのサイトが良さげなので早速後輩に教えつつ半分くらい読んだ。 www.maximintegrated.com 基板設計に関する和書はあまり新…

Airio-Base(量産モデル)を使ってみる 2回目

サンプルを動かしているだけなんだけど…。 ↓の続きです。 niszet.hatenablog.com さて、続いでSDカードの電源供給のプログラムを試してみる。 os.mbed.com 手元にAirio-Baseの先行試作型があり、FlashAirが刺さっていたのでこれを流用した。これはDevelopper…

Airio-Base(量産モデル)を使ってみる

巷で話題の婚活ボード mbed祭でも頂いた、この婚活ボードのサンプルプログラムが公開されているので、これを使ってAirio-Base+FlashAirで何かするための準備をしていきます。何事も基本から。HWはLチカから。 Airio-Baseの情報はここから追えます。 crane-el…

R MarkdownでPandocからdocxを作成をする際にsvgを取り込むのは現状難しそう。

調べたことのまとめ Pandocユーザー会の方でWordにsvgを入れたいといった話があったのでR Markdownなら出来ないだろうかと思って調べた結果。現時点では難しい(Pandoc側の問題で)ので、対策を考える必要がある。 R Markdown側でsvgを作成する方法 これは下…

css3をやっていく気持ち。

css

つい先日更新があったようだ…。 さて、css組版に向けてcssについて調べています。で、10/18に更新があったようなこのページを少しずつ読んでいます。 CSS Paged Media Module Level 3 CSS Paged Media Module Level 3 (日本語訳) Paged.jsの情報もまだまだ…

mbed祭り 2018@秋の虎ノ門 に行ってきました。

HW寄りのこともやっていくですよ。 そんなわけで、「mbed祭り 2018@秋の虎ノ門」に行ってきました。mbed祭りにいくのは実は初めてです。 mbed.doorkeeper.jp 初心者枠(ミニハンズオン参加)で参加しました。 mbed自体を触るのは実は初ではないのです。Flash…

Pandoc本体を理解する前に出力されたASTを見ていく。

そういえば先日の技術書典でお話聞いたな…。 そんなわけで、PandocからASTのPandoc Nativeの形式のものを吐き出してどのように変換されているのかを見ています。 Pandoc - Pandoc filters はじめからこうすればよかった感があるものの、これはHaskellについ…

Haskellの勉強を始めた

すべてはPandocの理解のために… 実際に書けるようになる必要はあまりなくて、Haskellで書かれたPandocの挙動をそのソースから理解できるようにしようというのがモチベーションです。なので、Pandoc中で使われていない記述などは特に学ばなくていいかなと思っ…

(R) R Markdownでcss組版やりたい…

R

まだ先になりそう。 先日、pagedownパッケージの存在を知りまして、あぁこれはR Markdownでcss組版の流れが来る(こない)…ということで情報を収集し始めました。 まぁまだパッケージ自体が開発中真っただ中な感じなので、実際にモノが作れるのかわからない…

(技術書典)技術書典5の感想置き場

4も読み終わってないのですがね…。 どんどん読んで感想呟いていこうね。 なお4の感想はこちら。 niszet.hatenablog.com 1 ~ 徹底練習!アカデミックプレゼンテーション 読了。僕もプレゼン苦手なので、学生時代はめちゃくちゃ練習した人でした。特にアカデ…

(技術書典)技術書典5でniszet工房としてサークル参加してきました。

楽しかったね! 当日来ていただいた方、Twitter等で応援していただいた方、購入していただいた方立ち読みしていただいた方、皆々様ありがとうございました。 おかげさまで当日は92部が私のもとを離れていきました。達者に暮らせよ…? 入場制限解除まではかな…

(技術書典5)niszet工房の宣伝のページ

大体できたな() イベント概要 というわけで、10月08日、技術書典にサークル名niszet工房として参加します。工房って言っても特に何かモノを作っているわけではないんですが。いずれはね…ということで。 techbookfest.org なお、イベントの規模が大きくなっ…

(R) catboostパッケージを入れてみる(覚書)

R

CRANにはない。 別に入れなくても良いんですが、入れてみたので。あとで忘れないようにメモ。 catboostはCRANにはない。 github.com インストールの基本手順はここにある、Windows向けのRのバイナリのパッケージの導入方法を参考に、 tech.yandex.com 一番最…

(技術書典)入稿した

とりあえずひと段落…。 そんなわけで、入稿しました。あとは印刷所さんからNG連絡等こないことを祈りながらダラダラと・・・ サポートサイト作らなきゃですね! ひぃぃ。間に合うのか…??

(雑記)何かを書くタイミングは2回ある

先日のつぶやきのはなし。 何かをわかりかけたタイミングと、理解し終わって全体を俯瞰することが出来るようになったタイミングとで2回。 何故か、わかってしまうと「何がわからなかったのかがわからなくなる」という現象が起こる。そのため、わかりかけて書…

twitterに接続できない…

昨日の夜くらいから接続できなくなって、今もできない。 Facebookもなぜか恐ろしく重い。 まぁこれはいいとしても、techbookfest.orgが見れないので困った。。。 しかし、hatenaやgithubは見れる…。何か遮断されているような感じに…(PC/タブレット共にダメ)…

(R) (node.js) Browserifyではchild_processが扱えない(という理解でよいのだろうか

V8を使ってやりたかった。 RのパッケージでV8というのがあって、Rから(shinyではなく)javascriptを動かすならこれかjsパッケージでやるっぽい。昨日のnode.jsを直接動かしていたのをRから動かしたかった。結局のところ、難しいという判断。 V8のvignettesに…

(R) RMarkdownのチャンクでnodeを動かす

R

探しても見つからなかったので書く。 R MarkdownのチャンクにPythonが使えるようになったことは有名?ですが、他にも様々な言語で使用できます。 bookdown.org そのなかで、nodeが使えるわけですがこれについての記述が探しても見つからなかったで書いておき…

(技術書典)サークルページが公開されました。

探すの大変そう…。 そんなわけで、シンプルイズベストなページが公開されました。 techbookfest.org 被チェック数は印刷する冊数の参考にするのでもし気になったらチェックをお願いします。正直、バッドノウハウだらけになってしまっている感がすごい。あと…

手を動かしながらチェックリストを作っていく

あらかじめ、チェックすべき内容がわかっていて言語化されていない場合の話。 チェックリストがない。これはどういう状態になればよいのか、だれもわからない。これは本当に良い状態になったのだろうか?全部見た気もするけど自信がない。あれ?これ前回なお…

(雑記)アウトプットしようぜって話

技術同人誌書くのにちょっと飽きたからブログ書いてみようってはなしじゃないんだからね!? さて、たまには緩い話を。 最近、このブログとかTwitterとかを監視見ていただいて方が増えてきたようなので、みんなも書こうぜっていう話です。 ドキュメントに書…

(R) TokyoR72 でLTしてきました。

R

もうちょっと発表は頑張ろうっていつも思うよね。 資料は公開しています。Rmdもあるので画像以外は使えるので、RMarkdown書く時のご参考に。 TokyoR 72 LTskimrとsummarytoolsパッケージの紹介 skimrパッケージとsummarytoolsパッケージの紹介をしました。 …

(HW)基板設計の勉強を始めた…。

いうほど進んでない。 今はこれを通勤中に読んでいます。最近出版されたものなので、(僕は詳しくわからないけど)情報の時代遅れ感とかもなく、実践的(多分、製品レベルまでいける?)でフレッシャーズの時点で読めるのであれば読んでおくべき一冊ではない…