niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

(R) facet_wrapのlabellerで2引数とる作り方はdeprecatedだと言われる(メモ)

詳しいことは?labellerで調べるとして…。

いつ更新があったのかよくわからないのですが、facet_wrapを使うときに、それぞれのグラフに表示される文字を変えたいときに、列名を修正する以外にももう少し柔軟な対応を…と、いったときに、labeller引数に関数を与えることが出来ますが、これがネットで検索してよく出てくる書き方だとdeprecatedだと言われるのでドキュメント化するときなどに困る(suppressすれば消えるけど)のである。

2変数とる場合はかつどんさんの記事に書いてあったのでこれを参照してみてください

rion778.hatenablog.com

ちなみにWarningの内容はこんな感じ。

## Warning: The labeller API has been updated. Labellers taking `variable`and
## `value` arguments are now deprecated. See labellers documentation.

どうすんの?

library(tidyverse)
lab_iris <- function(value) paste0("これは", value, "だよ")
lab_iris <- as_labeller(lab_iris)
  
iris %>% ggplot()+geom_point(aes(x=Petal.Length, y=Petal.Width))+facet_wrap(~Species, labeller = lab_iris)

これで

f:id:niszet:20190821223436p:plain

のようになる。細かいところは?labellerで調べましょう…。

今日ちょっとR触っててハマったのでメモ。

すごい久々のRの記事なのにとてもざっくりですね…。

Enjoy!!

(メモ)Pandocは\rを除外しているのではないの…?

よくわからない。

このcrFilterによって\rを除外しているぽい説明があるんだけども、一方で\rは他のコード中に結構出てくるので、どういうことなのか掴めていない。という自分用のIssueを立てておくことにした。

http://hackage.haskell.org/package/pandoc-2.7.3/docs/src/Text.Pandoc.Shared.html#crFilter

Pandocのソースを読むのは結構面白くって、処理自体は複雑なのでデータ構造のみを追っていく方が良いです。それでも心折れそうですが。でも読まないと新刊が出ないので。

たとえばisBlankを見れば、' ', '\t', '\n' が Blankと扱われていることがわかるわけです。これさえ知っておけば新刊が出ても読まなくて良いですね!

http://hackage.haskell.org/package/pandoc-2.7.3/docs/src/Text.Pandoc.Readers.Markdown.html#isBlank

まぁ、これがわかっただけではあまり価値がないんですけど…。積み重ねですね。

MFT2019行ってきた

記録だけ。

そんなわけで、MFT2019に行ってきました。

makezine.jp

1日目は展示もほとんど見ずにだべってましたね…。まぁそれはそれでよい時間なので👌なのですけど。 で、2日目も行ってとりあえず大体見て回ったと思うのですが、帰ってからTwitter見ると、アレぇ…?となるのはいつもどおりでしたね。 いしかわきょーすけさんのプレゼン見れたのが最大の収穫だった気がしますね。同人誌で出してくれないかなぁ。

そして、1日目は裏の趣味Tech祭にも行ってきました。

www.shumi-tech.online

こちらでは1年ぶりにからあげさんの中身に会うことが出来ました。影響を受けてじぇっとそんなの買っちゃった(未開封

さて…色々見て回ったんですが、もう既に色々忘れ始めている…。やはり感想はすぐ書かないとダメですね。 見慣れ始めてしまったからか、今年は去年よりはあまりテンションが上がらなかった気がするなぁ…。

出展しようというモチベーションもあまりないので、余裕もってフラッと行くのが自分には良さそうだなという感じですね。

C96と大崎で入手した本の感想置き場

なかったので恒例の。

1-

入門HaskellプログラミングをLESSON15あたりまで読んだ

ページ数でみてもまだ全体の1/4くらい…。

さて、Haskellの本がどんどんと手元に集まってきて、勉強中です。

今は翔泳社の入門Haskellプログラミングを読んでます。

www.shoeisha.co.jp

この本は手を動かして学ぶ方向が強いです。既に他のプログラミング言語(の中で関数型のプログラミングっぽい記法など)を知っている方がとっつきやすいと思いますが、そもそも初手Haskellという人はあまりいないと思うのでそこは気にしなくて良いかな…。

GHCやGHCiに入力して結果を見る、という演習もあるので、ちゃんと問題を解いていけばちゃんと書けるようになっていくのではと思います。

一方で文法面については各ページに分散する方向になるし、細かい部分の説明がないと感じた部分があるので、それは他の書籍も併用した方が良いと思います。多分、そのあたりはある程度読む前提で書いてる気もしますが。前書きに、世にないHaskellの本という形で書いていた気がするので、理論?面が多い他所の隙間を埋める役割になるという感じでしょうか。

が、ページ数が600ページとかなりボリュームがあり、結構がっつりやっていかないといけないです。文章は平易で、少し訳文ぽい言い回しがあるけど読みやすいと思うので意外と読むペースは悪くないので、継続していけば終わる見込み(とはいえまだ半分行ってないんだけど…

UNIT4まで読み終われば脱初心者というところらしいので、まずはそこを目指してやっていきます。

コミケ三日目におもしろ同人誌バザール​大崎に寄ってきた。

存在はずっと知っていたけど行ったのは初めて。

おもしろ同人誌バザール​大崎はHPもあるのでイベント概要はそっちを見ればよいかも。

hanmoto1.wixsite.com

コミケ終わってりんかい線で大崎まで出ると駅前でやってます。コミケ行ってきた証(戦利品)を見せると小さいビールかラムネをもらえたのでラムネもらいました。冷えてて美味しかったですね。

スペースとしてはそんなに大きくないんですが、僕が行った日は評論や技術島にありそうな本が色々とあり、何冊か買ってしまいました(この日はコミケよりこっちの方が多かったくらいに

場所は日影があるとはいえ屋外なのでやっぱり暑いですね…。参加の際は気をつけましょう。特にコミケ後だと体力が目減りしているので、4日目の後では体力的に流石に行けなかったと思う。

また機会あれば行ってみたい。

コミケ(C96)行ってきた

南館はとても涼しくて良かった。

1年後とかに、「あれ?行ったんだっけ?」ってならないように記録を。

今年は初の4日間開催とともに、会場も変化があって、東が使えない代わりに南が増え、あと青海も使われた。私は基本的に評論とか技術にしかいかないので、今回は3、4日目への参加でした。あとミクさんスペースとか雑貨とか見に行ったけども。機械式懐中時計とかあって興味があったのだが、今回は見ただけでした。

夏コミの参加は初だと思うのですが、この時期は本当に暑いしキツイですね。

既にさんざん言われていますが、南館の空調はとても良く、西館の地獄の底にやってきてしまった…という灼熱地獄から比べると天国でした。それでも汗はかくので水分は当然必要ですが。あと塩飴とかね。この辺りも情報は散々あるので省略。

最近、各イベントが私にとっての同窓会として機能していて、おおむねTwitterで生存や活動を見ているので、中の人を見に行くという感じの運用になっていますね。色々話したり買ったりしました。お話ししてくださった方々ありがとうございました。

どんなイベントでも一般として参加するのが大変になってきて、それなら自分でモノ作って出展側に回った方が楽なのではという気がしています。いや、実際にそう。問題は朝入りが寝坊でダメになりそうというところくらいか。

そんな私も何かしないといけないよなーってことで、C97に申し込みました。新刊が出せると良いですね…。

そんな余裕がある気もしませんが、何か楽しいことを継続していかないと精神が先にやられてしまうので…。

がんばっていきましょ。