niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

(R) R Markdownでcss組版やりたい…

まだ先になりそう。

先日、pagedownパッケージの存在を知りまして、あぁこれはR Markdowncss組版の流れが来る(こない)…ということで情報を収集し始めました。

まぁまだパッケージ自体が開発中真っただ中な感じなので、実際にモノが作れるのかわからないですが。

中身はhtmlにpaged.jsパッケージを使ってるっぽいのですが、そもそもpaged.js自体の日本語で書かれた情報源があまりなさそうで、またそこからやるのか…というお気持ち。まぁやるんですけどー…

github.com

gitlab.pagedmedia.org

Paged Media

www.slideshare.net

とりあえず次の技術書典に向けて情報収集していきます(お気持ち表明だけ)

(技術書典)技術書典5の感想置き場

4も読み終わってないのですがね…。

どんどん読んで感想呟いていこうね。

なお4の感想はこちら。

niszet.hatenablog.com

1 ~

(技術書典)技術書典5でniszet工房としてサークル参加してきました。

楽しかったね!

当日来ていただいた方、Twitter等で応援していただいた方、購入していただいた方立ち読みしていただいた方、皆々様ありがとうございました。

おかげさまで当日は92部が私のもとを離れていきました。達者に暮らせよ…?

  • 入場制限解除まではかなりハイペースで減っていく。13時くらいで計40部くらい?
  • 結構時間がたった気がするんだけど、2時間しかたってなかった。
  • 100円玉が無限に必要。
  • 先に100円玉を返す準備をすると、つられて?1000円を出しそうになる。よって、待ちの姿勢が良い(かも)
  • これは場所が「い」だったから?
  • 800円だったからまだまし?700円だとやばかった…。
  • 途中で100円玉補充に飲み物を買ってもらって崩してきてもらったが、500円玉がお釣りに出てしまうので全然増えない…
  • お隣さんに100円玉を補充した(こちらの残数がわかったタイミングで)
  • 被チェック数はあてになるような、ならないような。推移はいずれ図示する。
  • 事前準備があたふたしまくりだった。イメトレ大事。お隣さんとは仲良くいこう。今回は良好だったと思うぞ。
  • ワンストップ本がとても参考になるっていうか、これなしで参加してた方すげーなっていう。そしてこの本を出してくださった先人の皆さまありがとうございました。
  • とりあえず色々準備にもっていったけど、そこまで使わないな…という。ただ、使う場面もあるだろう。難しいね。
  • 結構コンスタントに人がくるので抜けるタイミングがわからず、あまりあいさつ回りが出来ませんでした。それでもそれなりに入手。でも20cmくらいしかない。うぅ全然足りない…。
  • 席を外しているタイミングで質問したい方が来るという間の悪さでした。全体的にすれ違いが多かった気がする。でもどうしようもないしねぇ。
  • とにかく楽しかった。見て速攻買っていかれる方、じっくり読んで買ってくださる方、一旦は去っていったけどその後来て買ってくださる方、いろいろなタイプの方がいらっしゃいましたね。
  • じっくり読んで、ありがとうございましたって言って去る方、何も言わずに去る方、これも色々。どれもありがたいことです。
  • R界隈、インフラ界隈、HW界隈、技術書典仲間、いろいろな方が訪れてくださいました。なんかあまり初心者向けになってなくてすみません…!わからないことは聞いて下さい!

そして、増刷どうしましょう?なんかもうどうすればいいのかよくわからないので脳の活動を止めて発注してBOOTH配送にしてしまいますかねぇ…。まぁ、やるとしても今週末から。週中はお仕事を頑張ろう。

いやー、次何かこうかなぁ…

(技術書典5)niszet工房の宣伝のページ

大体できたな()

イベント概要

というわけで、10月08日、技術書典にサークル名niszet工房として参加します。工房って言っても特に何かモノを作っているわけではないんですが。いずれはね…ということで。 techbookfest.org

なお、イベントの規模が大きくなったので場所は秋葉原ではなく、池袋サンシャインシティ2F 展示ホールD(文化会館ビル2F)となりました。ご注意を。駅からちょっと歩きますね。

内容

今回は、R MarkdownでWord文書を作ろうという、いったいどこに需要があるのかわからない内容です。
多分需要がないからですが、この辺りのまとまった情報がなくて今回調べまくっていました。しかし、PandocにしろWordにしろ、そしてRに関してもとても薄い本ですべてを説明できるような規模ではないなぁ・・・と改めて思いました。
今回は割と辞書的に使えるようにというコンセプトで作り始めたので、あまり初心者向けにはなっていません。まぁ良書がすでに世にありますから…。
ただ、環境を合わせる必要があるので、これをインストールしろあれをインストールしろと書いてあるし、サポートページにサンプルコードは載せて実際に手を動かせるようにはしたいので(そして、フィードバックを得て、情報を集めてよりよくしていきたい)色々とモリモリにしていきたいなぁと思います。興味があれば、サークルチェックしていただければ。部数、何冊にすればよいのかわからないので…。

技術書典5の弊サークルのページはこちら。 techbookfest.org

サポートページを作ってみた。中身はまだない。 github.com

一応、80Pくらい、800円くらいかなぁ?を想定しています。ちゃんと出ればね…。

あとは全体の校正、あとがきとかの細かい点の追加で終わりそう…。あ、表紙がないわ。やらなきゃ。

とりあえず目次はこんな感じです。たぶんもう大きくは変更ないかな、と。

f:id:niszet:20180918002735p:plain

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まぁ、ゆるふわ系な内容なので…。ふ~んって感じで読んでもらえれば。あとマサカリください。

9/22

普通に目次変わりました。わっははは。あとは表紙を…まぁ適当でいいか。

Enjoy!

(R) catboostパッケージを入れてみる(覚書)

CRANにはない。

別に入れなくても良いんですが、入れてみたので。あとで忘れないようにメモ。

catboostはCRANにはない。

github.com

インストールの基本手順はここにある、Windows向けのRのバイナリのパッケージの導入方法を参考に、

tech.yandex.com

一番最近だとv0.10.0がパッケージとしてまとまっているのでコレを書き換えて、こう…

devtools::install_url('https://github.com/catboost/catboost/releases/download/v0.10.0/catboost-R-Windows-0.10.0.tgz', args = c("--no-multiarch"))

で、しばらく待っているとダウンロードしてインストールされる。devtoolsパッケージが入っていなかったら先に入れてね。

Enjoy!!

(技術書典)入稿した

とりあえずひと段落…。

そんなわけで、入稿しました。あとは印刷所さんからNG連絡等こないことを祈りながらダラダラと・・・

サポートサイト作らなきゃですね!

ひぃぃ。間に合うのか…??

(雑記)何かを書くタイミングは2回ある

先日のつぶやきのはなし。

何かをわかりかけたタイミングと、理解し終わって全体を俯瞰することが出来るようになったタイミングとで2回。

何故か、わかってしまうと「何がわからなかったのかがわからなくなる」という現象が起こる。そのため、わかりかけて書けるタイミングになったところで書いておくとよい。何がわからなかったのか、何をしてわかるようになったのか。この時点では本当にわかっているわけではないかもしれない。でも、それも含めて書いておく。理解しにくいところという見方もできるから。

全体を俯瞰した書き方は、全容を把握していないと出来ない。そして、それらを整理整頓して書く必要がある。これはある程度理解が出来て定着したら書いた方がよい。これもまたどうせ忘れるから。

説明として聞いたときにわかった感がでるのは後者。しかし実際に手を動かすときに参考になるのは前者(わかっていない場合)になるので、どちらも大事。後者の場合は抽象化する(あるいは階層を上にあげる)ことが絡むので、実作業そのものから離れることがあるから、かもしれないけど。

前者の、わかっていないところの気持ちや作業の粒度感を失わずに、後者の視点を持って説明できるのが理想なんですけどね。まぁ、それでも書かないと何も始まらないので、とりあえず何か書きましょう。

というお話だったのさ。

この話もまだ、わかりかけの文章なので、これもまたいずれまとめ直す必要があるんじゃないかな。