niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

ラズパイ/Arduino/YMF825 で音を鳴らした(メモ)

ほとんどコピペじゃないですかー…

最初はコピペで良いんです。

前回までのおさらい

YMF825BoardとArduinoを接続して、サンプルのコードを実行したら音が出ることを確認した。

niszet.hatenablog.com

次はラズパイから動かしたいよね。

動かしましょう。しかし、ラズパイから直接動かすのはちょっと面倒くさい。電圧レベルも違うので、YMF825Boardの方も改造しなくてはいけない。
それもいずれやるようにしたいけど、まずは動かすところから行きましょう。つまり、YMF825は今まで通りArduinoで制御し、Arduinoに対してRaspberry Piから信号を送って制御するという方針です。

下記の記事が非常に参考になりました。ありがとうございました。

uepon.hatenadiary.com

この記事の中のコードと、

github.com

を組み合わせることで、ターミナル上でONと書いてEnter押せば音が鳴り、OFFと書いてEnter押せば音が止まるようにできます(できました)
あとは、パラメータ類を送ることで音の高さを変えたり、音色を変えたり、といったことが出来るはず。

ここまでくると、サンプル中のコードを全部読み解いて、マニュアルに書かれているレジスタとの対応関係を全部調べておく必要があります。コレね。

github.com

一応、平日にざっくり目を通していたのですが、ユーザが数字を直接入力するのはしんどいので、相応のwrapperを書いておく必要がありますね。

Rからはどう呼ぼうかな…
全体の構成はちょっと考えておいた方が良さそうです。

幸先良い感じですね。

Enjoy!!