niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

プログラミング言語の基礎概念を読んだ

読んだだけ…

先週読み始めて1週間で一応読み終わったので(読んだだけね)記録。

型の話に入ってからの理解がかなり怪しく、途中から式変形と証明が追えなくなってしまったので再履修が必要かな。ある程度Haskellについて知ってるので読めたという部分があるので、具体的な関数型言語の仕様を押さえておいてそれを具体例として頭に持ったうえで読める方がよいのかなという感じです。

特に型多相についてはHaskellでもまだ自分のモノにできてない気がしていたので、それがそのまま影響している気がしますね…。具体から抽象に向けてやっていくのは多分やりやすいはず…。

出版社さんのページはこちら。 www.saiensu.co.jp

また、この本にはサポートサイトがあり、特に演習システムを使って実際に動かしてみて自分の理解があってるかを確かめられるので、これを進めていきたい…。 www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp

あと、継続の話はこのサイト上にある(本文にはない)のであわせて読まないといけないですね。

型システム入門に手を付けてみるも、現時点での理解力ではちょっと厳しいなぁというのと、ボリューミーなので進捗的にも結構時間がかかるため、まずは全体をさらって俯瞰したいという気持ちではじめました。

型システム入門 プログラミング言語と型の理論

www.ohmsha.co.jp

結果として、前半はともかく後半は理解に結構時間がかかるなということが分かった(それがそのまま型システムにつながるんだけど)ので、良かったかな。

本書は結構読みやすいかと思うのですが、記法について最初に説明なくはじまることがあって少し混乱しますね。読み進めると書いてあったりするんですが…。 あと、2章の2.2以降は初見は飛ばしてよいってなってたので飛ばしてしまってます。これも再読時にはやらなくては。

1章の内容はThe Little Typer(最近積みがち)でやった内容で、コレは…アレでやったやつ…!ってのを体感しました。次はアレを読み切るのが良さそうかな…。 また、プログラミング言語について学んでいるので、先日のRubyでつくるRubyの知見も活きてきていますね。1章とか3章あたりがつながってるかな。

今は全然証明も書けないのでダメダメですが、いずれ書けるようにしていかねば…。

という、読書記録の日記でした。