niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

技書博に行ってきた(一般参加)

フルネームだと第1回 技術書同人誌博覧会になるらしい。

そんなわけで行ってきました。当日に予定が入る可能性があったり、TokyoRと被っていてどうするか…ってなりましたが、技術同人誌クラスタ?的には行っておくべき、ということで。

技術書同人誌博覧会

私はギリギリまで参加が不明だったので、14時からの枠、残り3枚の時点で予約を確定しました。

チケットによる入場制限は良いと思うのですが、この登録がちょっと面倒臭いなぁという感じでしたね。新規にアカウント作ったりとか色々…。

募集の段階でITエンジニアの~という文言があったので、そういうことに抵抗ない層が客層なのだとは思いますが(解放される15時からの枠で入れば多分予約不要だとは思うけど、さて…)

充実のノベルティ

入場時、QRコードを見せて首からかける参加証をもらいます。そのあと、手荷物検査があり、その後イベントの冊子や水、うちわなど色々とはいった袋をいただきました。入る前からお得感がありましたね。

会場はそれほど大きくはないものの、入場者数がよい塩梅だったので混雑等なく回れました。通路も十分広かった。ただ、出展者側のスペース(机の広さ)は比較的狭そうだったかな。まぁこれは他の面積を優先したら自動的にそうなるんだけども。

奥のゾーンは衝立があったけど、先が見えないのであれはどうなんだろうな…。技術書典と同じ魔境ゾーンなんだろうけども、行った時間もあってか、そこはほとんど混んでいなかった(結果論だねぇ)

一通り回って1時間半くらいで引き上げましたが、何人かの見知ったサークル主さんとは話をしたり(混雑していたブースでは避けた)、立ち読みして買えたので良かったかな。このくらいの規模感で、ある程度人が分散していくと良いなぁと思うので、ほかのイベントも色々と出てきてほしいですね。

ハードウェア系もちょっとあったので良かった。募集時はそのあたりが範囲内なのかよくわからなかったのよね。

ただ、最近は(大きなくくりでの)IT系の情報についていくのは自分には無理だなーということに気が付いたので、興味があってもちょっとずつ買い控えをする傾向に入りました…。積んでるのもたくさんありますしね…。

ということで今回は10冊ほどの購入でした。ぼちぼち読んでいきましょう。