niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

FlashAir Developers Summit 2018に行ってきました。

午前中からの参加でした。

MFT2017にてその存在を知ったFlashAirですが、どこから手をつければ良いのかイマイチわからん…1
…ということで、ずっと触るのを保留していたのですが、FlashAirのイベントが今年2018年もあるのをTwitterで見つけて午前中のハンズオンから参加してきました!

ちなみにMFT2017(イベント全体)のページはこちらですね。2018の開催が待ち遠しいですな…。 makezine.jp

ここで私はFlashAirの存在を知ったのですよね。同人誌もこの時いただいた。

さて、FlashAir Developers Summit 2018のページはconpassとFlashAir™ Developersにそれぞれあります。

conpassの方には、「今後小規模のハンズオンを複数回開催する予定です。」とあるので、また機会を見つけて参加したいですね~

イベントの感想とか

午前の部

ハンズオンでFlashAirを実際に使って動かしてみるというものでした。私はFlashAirからインターネット接続するところで躓いていましたが、そのあとのセンサーとの接続はうまくいきました。
翌日に試したところインターネット同時接続が出来たので、これで遠隔でデータを得ることが出来るようになったのです。いずれ簡単にまとめますね。

なお、自宅環境だとDHCPにしたらうまくいきました。多分ルータのせい。
当日も電波の混雑と、このIPアドレス周りで問題があったのかな

午後

午後は18時頃まで発表とLTで密度の濃い時間でしたね。色々なお話が聞けて楽しかったです。
次の機会にはLT出来るように頑張ろう💪

以下、テンションの上がったniszetさんのツイートです。

何気にファインプレーだったこの写真。

展示とか

中には当日朝に作りました!という展示もありましたね。凄い…。
動くものが展示されているとやっぱり面白いですね~。FlashAirが無線で受け取ってGPIOで制御するものが多いかな。ロガーとしての使い方も良いけど、FlashAirから何かを制御する形の方が展示的には良さそうですね。

じゃんけん大会・景品抽選会

景品、かなり豪華でした。内容はconpassのページを見ていただければ。ちなみに私はじゃんけん弱いので全然ダメでしたぁ…残念。

懇親会

美味しい料理とお酒が振る舞われ、技術者の方や参加者の方とお話出来た良い時間でした。すべての方とはお話をすることはできなかった2ですが…

レベル感

年齢層が比較的高めのイベントかなと思います。70歳の方もいらっしゃいましたね。IoTに年齢関係なし!ってことですね
ハンズオン、もちろん初心者歓迎のイベントなのですが、例えばラズパイちょっと触ったことがあるとかレベルで良いのでちょっと経験はあった方がよいかもしれません。でも雰囲気しかわかってない私でも大丈夫なので大丈夫でしょう。 周りの人に聞きながら試行錯誤するのも楽しいですよね。私は色々聞きながらやってました

雑感

まだ私がちゃんと扱えるところまでレベルが上がっていませんが、もし仮にFlashAirにとっつき悪さを感じる点があるとすれば、GPIOを制御するような低レイヤーからHTTPなどの高レイヤーについての知識と技術を必要とする3ところでしょうか。ハードの仕様を理解するところがまた少しハードル高いかも。SDカードの仕様は下記で見られます。英語です。長いです。頑張りましょう。

Simplified Specifications - SD Association

SDスロット付きの機械からFlashAirを介してデータを送ることは一般的に行われているので、その点はユーザ的には問題ないので、その逆、FlashAirのGPIOを制御するあたりが試行錯誤が必要という感じです4

関連するページ

FlashAirIoTHub

iot-hub.flashair-developers.com

FlashAir™ Developers

flashair-developers.com

ということで、忘れないうちに感想を書きました。

とりあえず直近でやってみたいことがあるのでそれを目指して色々と準備するです。


  1. 単純に僕が始める踏ん切りがつかなかっただけですけど…。

  2. ご縁があればまた会えるし、ネット上でもコミュニケーションできますしね。

  3. それぞれに対する要求はそれほど高くないのでは?と思うものの、それらの技術領域を網羅するという意味ではそれなりに人を選ぶのかもしれないな、という感想です。この感想は使ってる間に変わっていくのかなと思っています。

  4. FlashAir DevelopersやIoTHubなどの環境が整ってきているので、情報収集と発信をしていきたい。