niszetの日記

アナログCMOS系雑用エンジニアが頑張る備忘録系日記

マキタのMUH353DSHを買ったら良い感じだった

何の話だ…。

どこのご家庭にもある、木の枝が伸びすぎたな…ということで刈るためのトリマー/バリカンがうちの実家にも、あります。 今まで使っていたもののバッテリーがダメになってしまっていることがわかり、急遽ホムセンで購入。

以前の機種/メーカーがなかったのでマキタのものを購入。コレ。

www.makita.co.jp

刃は350の下が260mmなので350の方を購入。前のは多分300なので、短いよりは長い方が良いだろう、と。10.8Vのバッテリータイプ。これで手軽に垣根を刈って整形とかできる。便利。

なお、Amazonでも売ってる。値段はAmazonの方が若干安い気がしますね…

www.amazon.co.jp

実際使ってみると、とても使いやすかったので記録のために日記に書くことにしたのでした。

使い勝手について

一応、持ち手がついていて両手で扱いやすいようになってますが、片手でも持てない重さではないですね。ただ、両手で持つことできれいに刈れそう。良いですね。

あと充電が速い。充電器にファンがついていて充電中は音がします。排熱を頑張ることで急速充電を可能にしているのか…?

使ったときの音がかなり静かです。そして振動が少なく、押さえるために力を使わないのでかなり楽に使えるという印象。

そして、刃を動かすためにはボタンを2か所同時に押さねばならない構造ですが、これのポッチの方が左右両方にあるのが良いですね。右手、左手のどちらで持っていても同じ使用感で使える。私は右利きなのですが、疲れてくると左でもやる(し、場所によっては左でやった方がやりやすいとかある)のでコレが地味にありがたい。左利きの人にはとてもありがたいんじゃないかな…。

久々に体を動かしたらやや筋肉痛ですが…。良い道具を使って何かをするのはそれが何であっても楽しいですね。

しばらくは無限に伸びてくる枝との格闘の季節です…あぁ…。本当はGWくらいにやらねばならんのをサボっていたツケでとても暑い…(早朝やるのが蚊も少なくてベスト。ご近所さんの迷惑にならない範囲でね