niszetの日記

10年目エンジニアが最近勉強したことを忘れないようにメモをする

社内でR勉強会をはじめました

草の根活動

まずは草の根で。私を入れても3人という少人数体制ですが。 徐々に広めていきたい。

実は3か月ぶり。

実は4月ごろにやっているのですが、そのときはdplyrやらpipeやら、stringrでファイルの文字列の前処理までやって、ggplot2でグラフを大量に生成するぜー

てなことをやったら、「あ、むずかしそ…」ってなってしまい、その後は色々忙しくて延びに延びていたのでした。

やってること

Rのインストール、RStudioの使い方からベクトルとは?データの型?リサイクル規則?などなど、初歩の初歩からやっています。

前提

統計やR言語自体はほとんど使ったことがないが、ほかの言語(C++とかRubyとか)をバリバリ使える方が対象でしたので、あまり言語的な基礎の説明は不要、R言語の特徴だけを示せばよいのでその辺りは相手のレベルを見て調整が必要そうです。

すすめ方など

The R Tips―データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用 を持っていたのでこれのweb版、

http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips/r.html

を参照しながらやっています。
文法をさらうのはこの本は良いですね。独習には淡白で僕にはあまり向かないのですが(途中で飽きてしまう)

また、RStudioを起動して、実際に入力したところを見せています。手元でも起動してもらって試したりしてもらっています。
はじめは例が色々ある方がが良いので、「1:10はこう表示される、これはseq(1,10,by=1)でもできる、c(1,“c”,3+2i)と入れると文字列に変換されてしまう…」などなど、色々な例を示せるのが良い感じです。

そして、議事録はrmarkdownで書く。入力した例はhistoryに入っているのでこれをsourceへ移してあげればよいので、やったことが実例とともに確認できるという算段です。
そして、gitなどで管理、シェアすることも可能(gitが使えることも前提となりますが)

今後

入門編としてR文法、応用編でRStudioの便利な機能や設定、統計編で統計の基本的なことをやっていこうと思っています。
が、実際にやってみると自分の理解してない部分や説明の拙い部分などが見えてきますね…。RStudioの使ったことがない機能、ショートカットキー、文法や関数、統計についての知識などなど…むしろ自分の勉強になっている気がする…。あとやらねばならない感によってやれている感。

事前にアジェンダとしてRmdを作成しておいて、それに沿って説明が出来ると良いのかなーと思ってます。が、そこまで時間がとれずしばらくは行き当たりばったりかもしれない。

少しずつ周りに仲間を作り、困ったときに聞ける環境を作っていきたい…自分が一番詳しくなりそうな気がするけど…

という、ポエムでした。
もう少し続けて知見が溜まったらまとめたいと思います。