niszetの日記

10年目エンジニアが最近勉強したことを忘れないようにメモをする

第62回 TokyoRに参加してきました。

R

今回で2回目の参加です。 前回よく参加したな、自分…。しかし、そういう人も参加できる懐の深さがある、TokyoRです。 はじめに 単なる日記ですが、前回のTokyoRに参加する前の自分が知っていたら良かったと思ったことを書いてみます。 私の備忘録的なものと…

ArduinoとRを結びつけるものを探す

要するに:パッケージないかな? 探しました。 日本語だと、ここでpython経由でRに渡しています。 d.hatena.ne.jp 英語で調べると、ここがRでそのまま読んでいるような。ちょっと試してみようかな… www.magesblog.com

githubに公開してみる

R

パッケージ化してみる。 この本を頼りに、パッケージ化してみました。 www.oreilly.co.jp しかし、読んでから日が開いていたので、肝心のパッケージ化するコマンドがわからなかった。RStudioツールバーのBuildから、Buil&Reloadを実行すればよかったのですね…

Arduinoを始めました。

Arduinoをはじめよう ハードウェアも触らなくては…と思いまして、Arduinoをはじめることにしました。 www.oreilly.co.jp Amazonに、Arduinoをはじめように書かれているプログラムを実行するために必要な部品セットがある程度そろったキットがあったのでこち…

Csoundでエイリアシングの確認

久々にCsound小ネタ サンプリング定理とエイリアシングについて、Csoundで実際に音を出して確認してみます。 サンプリング定理とエイリアシングについては、TIの記事があったのでとりあえず貼っておきますね。 サンプリング定理/エイリアシング - DSP の基…

read_smfを作ります。

read_wavも完成していないのに… まぁ、いつかは完成するさ… さて、いつものように先人のお知恵を拝借なのです。ありがとうございます。しかし、ちゃんと仕様の原著を読む癖をつけないといけませんね。すぐgoogleで検索しちゃう。。。 maruyama.breadfish.jp …

rsoundに機能を追加するときに参照する予定のメモ

rsoundがwavファイルを出力するために、csoundの機能を理解する ということで、read_wavは細かいところを無視すれば一旦完成ということで、こんどはrsoundにwav出力機能を入れていきたいです。 read_wavはrsoundと一旦分離して、rsound_helper的な感じで、こ…

Rでbit演算について

R

書籍が見つからない Rの書籍は色々持っているものの、bit演算や複素数型について詳しく説明されているものってないような気がします。 なので、ちょっと調べました。 先人のお知恵を拝借。 takuyaokada.hatenablog.com R.utilsというパッケージもあるのです…

Rでバイナリファイルを読む、readBinについて

R

Rでバイナリファイルを読む さて、read_wavはwaveファイルを読むのですが、当然?wavファイルはバイナリデータです。 つまり、Rでバイナリファイルを読むための知見が必要なのですが、あまりそういう需要がないためか、情報もあまりないのでした。 readBin …

前回プロットしたwavファイルの説明

read_wav()の関連知識 さて、条件付きとはいえwavファイルをrで読み込み、data.tabelの形式にしてggplot2で表示させることが出来ました。 前回はCsoundによって生成したwavファイルが、1Hzで非常に見やすいという理由で使っていました。 今回は、Csoundで生…

read_wav 試作版できた。

課題が沢山あります。 とりあえず、読みたいデータを読むだけならば、手元では動くことを確認した、wavを読むRのコードが出来ました。 read_wav(ファイル名) で対象のwavファイルを読むのですが、 Csoundはヘッダにサイズ情報がない。 PrintMusic 2011で作成…

rsoundが動いたときの記録。

R力が足らない… さて、例のrsoundですが私の環境ではしばらくの間、うまく動いていませんでした。 今は動いているものの、うまく更新が出来ず…。とりあえず動いているので触らないことにしています。 さて、この記事自体はずいぶん前に下書きを書いていたの…

Csoundでwavを生成するところまで

実行環境について そういえば、書いていませんでした。 * OS: Windows10 Pro * Csound : Version 0.9.3-beta で行っています。 Rに食わせるwavを作っておく 初手からあまり込み入ったことをすると詰むので、まずは簡単にサイン波を作るところから行きましょ…

Csoundでwavファイルを生成したが

Csoundはwindowsで使うべきではないのでは… Csoundが生成する波形、本当に自分が書いたとおりなのだろうか? …ということを確かめるために、wavファイルをRに取り込んで、値を見てみようとしてみました。 こんなことしなくても、Csoundの機能としてlinuxでは…

dplyrとpurrrあたりを修行中

R

dplyrとmapの使い方が難しい。 結局、これは使わなくて良いきがするのだけど、spreadについてちょっと触っていて気付いたもの。 何かの値が入った列をvalueに指定すると、それが列名になりますね。 これを選択することがうまくいかなかった。具体的には下記…

Csoundで純正律と平均律の違いを聞いてみる

純正律と平均律 さて、昨日書いたコードはいわゆる平均律によるものでした。 純正律と平均律について、語れるほど詳しくないのでwikipediaの記事をとりあえず貼っておきます。 純正律 - Wikipedia 平均律 - Wikipedia 簡単に言えば、平均律はオクターブ(周…

Csoundの練習 和音を作ってみる

Csoundで和音を作る Csoundはなんでも出来るのでは?というくらいに全部の仕様を把握するには時間がかかりそうなので、まずは気になったことを手習いでやってみましょう、ということで。今日は和音を作ってみました。サンプルにあったものをコピペして、所望…

Rで音楽を作るための準備

Rで音楽を作るまでの長い道のり 色々あって、シンセサイザーについて勉強中です。 さて、yutaniさんのrsound notchained.hatenablog.com ですが、今の環境ではうまく入らない…。 なので、いったんローカルにもってきて自分のライブラリとして作ってしまおう…

日々の記録をつけるならspacemacs+evil+orgmodeかな、と

こまめに記録をつける 今週に入ってから、長らく使っていなかったspacemacs+evil+orgmodeを使用して各業務にかかった時間を記録するようにしました。 spacemacs.org space m I, space m O で記録開始、終了、かかった時間を計算してくれて、期間を指定してカ…

アート・オブ・Rプログラミング そしてtidyeval

アート・オブ・Rプログラミングを読んでいます(継続) R for Data Scienceは読み切ったのですが、結局、基本的なRのプログラムについての理解が浅すぎるということに気づき、この本を読んでいます。 www.oreilly.co.jp tidyverseで置き換えられるようなもの…

ImageMagick

R

Rのgganimateを使ってみる アニメーションするプロットが欲しい 会社でRを使っていますが、結局のところはプロットして結果を見やすくしたいのが目的です。 その中で、例えば時間が経過するとどのように値が変わるのか?などは横軸時間でプロットしても良い…

引き続きR

Rを使うことになりました。 一応、ちゃんと理由付きで仕事で使うことになりそうなので改めて文法まわりを勉強中です。 advanced Rの邦訳 アートオブRプログラミングを読み終わったら、あるいはそれと並行してAdvanced Rを読むのが良いのだと思っています。 …

R関係

R

近況 ようやく積読.Rを消化中。現在はアートオブRプログラミングの第2章。 www.oreilly.co.jp Rが全く分からなかった去年秋頃は、 www.oreilly.co.jp を読んで入門しました。おそらくこれがとっかかりとしては良いのではないかと思います。統計的なこととR的…

技術書典の戦利品シリーズ(2)

まだ読んでる。 技術書典2、沢山買ったものの全然読み進められておりませぬ。徐々に読んでいく予定。このままだと読み終わるのは来年になるんじゃないか。 Linux USER Maniax 書名、これでよいか自信がないです。間違ってたらすみません。 小江戸らぐさんの…

草間彌生展 わが永遠の魂 に行ってきました。

久々のお出かけ 土日はほとんど寝ている気がするので久々のお出かけです。と思ったけど先週技術書典行ってるじゃないか。久々の美術館ですね。 こちらに行ってまいりました。 kusama2017.jp 草間彌生さん 知っている人は知っている、知らない人は全然知らな…

自作パーサを作る(つくった)お話

昔話。 異動前の部署ではなんかやたら忙しくって、去年は色々と試行錯誤していました。 新規に書くネタがないからではないですが、ちょっと昔の話を書いていこうかと。 チェッカを作る。 当時・・・と言っても今もだけど、いろいろなものが目視チェックに頼…

技術書典の戦利品シリーズ

通勤時間を利用しての戦利品堪能 技術書だから、電車内で読んでも問題ないです。やったね! なお、一部の表紙。 Machine Learning in Business 去年から機械学習関係で情報発信している方をツイッタでフォローして最新の情報を追っていたのですが、その中の…

技術書典に行ってきました。

技術書典2 in アキバスクエア ぜんたい 今日はあいにくの天気ではありましたが、大盛況の技術書典に行ってまいりました。 ツイッタで見た範囲で、3000人超の入場者だそうです。ご飯食べて返ってきた人もいるかもだけど、このテーマでこの人数はやはりすごい…

トランジスタ技術3月号付録 アナログウェア No.1

トラ技 仕事の内容的に、CQ出版様には1読者として非常にお世話になっている。 そんなCQ出版の代表的な雑誌がトランジスタ技術、通称トラ技、ですが、3月号の付録が非常に自分的には良かったのでメモ。 内容 タイトルが高速通信時代!水晶振動子の選び方と使…

書き始める。

去年、とりあえずブログのアカウントだけ作って放置していましたが、年度の変わりにあわせて始めてみようと思います。 テーマは特にコレと決めずに色々書いていこうかな、と。そろそろまともに文章書けるようにするという練習もかねて。 最近はR使いを目指し…